電気工事ならアトミック電工へ 代表であり演歌歌手の盛永孝則〜さっぽろ挽歌〜発売中


盛永孝則
♪君に逢いたい〜歌:盛永孝則
作詩:石井秀幸/作曲:吉田 佐/編曲:伊戸のりお
 
雪は藻岩か 百合が原
つのる想いに 身を染める
あなたと燃えた 雪の宿
はじめてなのと 恥じらいながら
メトロに消えた 白い影
ああ ここは札幌 君に逢いたい

雨は難波か 北新地
ひとめ忍んで 身をこがす
あなたと越えた 雨の宿
好きなんやけど 思案にくれて
胸にすがった こいさんよ
ああ ここは大阪 君に逢いたい

霧は出島か 蛍茶屋
うすい緑に 身を寄せる
あなたと濡れた 霧の宿
お別れなのね 運命の逢瀬
すすり泣いてた えりぼくろ
ああ ここは長崎 君に逢いたい

 
 
 
♪さっぽろ挽歌〜歌:盛永孝則
作詩:前川佐和子/作曲:吉田 佐/編曲:伊戸のりお
 
アカシアの 梢(こずえ)に咲いた
白い花 ゆれていた 風の囁(ささや)きよ
肩よせて 散歩(ある)いたふたり
夕やけの坂路 影ひとつ
鐘の音も微笑む 時計台
誓った小指 明日(あす)の夢
あゝ さっぽろ挽歌

アカシアの 香りも甘く
そよ風に ときめいて交わす口づけよ
想い出は 一夜(ひとよ)の愛か
恋しさが募(つの)るよ 涙雨
星空にひとすじ 流れ星
忘れられない あのひとよ
あゝ さっぽろ挽歌

アカシアの 並木の路を
語り合う あの頃のなつかしい笑顔
今はもう 遠い彼方へ
淋しさが こぼれる逢いたさに
君だけが 僕の愛だから
出逢った時と 変わらない
あゝ さっぽろ挽歌

盛永孝則